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2010年 謹賀新年! 投稿者: 投稿日:2010/01/02(Sat) 22:36 No.1692   <HOME>
こちらで良かったでしょうか?もし不適当だったら削除をお願いします。


新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

北海道から国鉄色キハ183系が消えて?しまったため、今年のネタが浮かびません。白ボウズ君も一人になってしまいました。

そんな中で劇的に変化した常紋146kpは楽しみです。巨大なお立ち台が出来てしまいました。

今日は初撮りの予定だったのですが、当地方は時ならぬ大雪で一日中、除雪でした。この調子だと初撮りがいつになるか分かりませんね。

まぁ、マイペースで行くつもりです。お互いに今年も頑張りましょう。



Re: 2010年 謹賀新年! 鉄道オタク - 2010/01/05(Tue) 10:40 No.1693   <HOME>

おはようございます。
遅くなりましたけど、新年明けましておめでとうございます。年末年始のアルバイトの関係で挨拶が遅れてしまいました。本年もよろしくお願い致します。


Re: 2010年 謹賀新年! よっしー(管理人)@000 - 2010/01/20(Wed) 00:32 No.1697  

こんばんはm(_ _)m

>「ezoほたる」管理人さん

いつもお世話になっております。今年もどうぞよろしくお願いします。

今年の初撮りは5日に、貨物と「スーパーはくと」などを撮影してきました。まだ1月はこの1回しか撮影できていないのですが、マイペースにやっていくつもりです。

北海道も昨年は行けなかったのですが、しばらく行かない間にだいぶいろいろ変わってしまいました・・・。(^_^;
今年の夏こそは・・・と考えています。

それでは、5日撮影の「スーパーはくと」を貼りたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


>鉄道オタクさん

新年のご挨拶をありがとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m



EF510 新車 投稿者: 投稿日:2009/12/20(Sun) 08:53 No.1690   <HOME>
JR東日本向け「EF510」、北斗星・カシオペア用の機関車を
引いてやってきました。
突然の出現に、慌ててとったものですから、細部がわかりにくいかもしれません。ご勘弁を。

2009/12/19 茅ヶ崎−平塚間



Re: EF510 新車 よっしー(管理人)@000 - 2010/01/20(Wed) 00:16 No.1695  

こんばんはm(_ _)m

いつも投稿をありがとうございます。

ついにEF510 500番台が登場しましたね。側面の星のイラストがかっこいいですね。
私も甲種を撮ろうと思っていたのですが、当日体調を崩してしまい、また次回以降へお預けとなってしまいました・・・。(^_^;

私からは、川崎重工業兵庫工場でのEF510を貼りたいと思います。(公道より撮影・許可を得て撮影)

それから、こちらはお願いになってしまいますが、撮影して1週間以内の写真でしたら「特別企画掲示板500番台」でも投稿できますので、お写真が新規スレッドで続くようでしたら、次回はぜひそちらも活用していただければと思います。
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m



迫力の鉄橋 投稿者: 投稿日:2009/12/13(Sun) 09:41 No.1689   <HOME>
東海道線・根府川にかかる鉄橋は、迫力があります。



EF210-151 投稿者: 投稿日:2009/11/28(Sat) 13:22 No.1687   <HOME>
横浜・石川町駅で偶然の遭遇です。
機関車だけがいいですね。



懐かしの113系 スカカラー 投稿者: 投稿日:2009/10/24(Sat) 14:24 No.1678   <HOME>
24・25日の二日間、東海道線と横須賀線を
懐かしの113系 4+4両で走っています。

※スカカラー



Re: 懐かしの113系 スカカラ... YOKOHAMA Wonder land - 2009/11/23(Mon) 09:30 No.1686  

113系といえば自分にはとても思い出がある。港の街、横浜で育った自分はいつも横浜駅に発着する電車を駅ビルの屋上から眺めていた。眼下に見えるのは模型のように集約された線路の数々。熱海の名産物のひとつであるみかんをイメージした緑と赤の113系は東海道本線用。横須賀界隈の海と砂浜をイメージしたのであろう白と青の塗装を身にまとった113系は横須賀線用。そのほかにも全身を真っ青に塗られた京浜東北線や、その奥には形にて非なるさまざまな赤い電車。京浜急行が発着していた。それでもとりわけ印象に残っているのはやはり113系であった。なぜだろう…。幼いころの絵本を開くと真っ先に出てくる特急電車。その名脇役として描かれる“普通電車”の代名詞でもあるせいかもしれない。月日は流れ、絵本の中にもステンレスに帯をラッピングしただけの低コスト・大量産を売りにした使い捨て電車が登場し始めている。たった10年間でこれほど首都圏の電車事情は変化して行った。

私が高校を卒業したのは今から4年前になる。関東地方某県に位置するその高校は、世間の俗説に逆らうような教育を行っていた上、更には生徒の評価をテストや成績だけで評価しないという一風変わった場所であった。校則もなければ制服もない。学校法人自体はその教育体制を変えるつもりはなく、終始一貫としてその方針を貫いた。俗世間から叩かれ、常識外だと批判を受けてもなお、その意志は押し曲げられることなく現在も続いているという。
そして、今からちょうど4年前に自分はその高校を卒業し、就職に至ったわけだ。先述の通り、高校そのものに校則がなかったため、生徒は悪く言えば野放し状態。タバコは日常茶飯事で、実行委員や、その他課外活動は自ら実践して取り組む意思がなければ『しなくてもいい』という考えであったため、自分は部活にも入らず、気の会う仲間とくだらないオタク論をぶつけ合う毎日であった。
就職後、ネックとなったのはそこであった。学校と会社のあきらかな違い。それは、人間関係の大切さである。学校では自分の気に入らない人間は排除することができるし、かかわりたくなければ自ら避けることだって可能だ。しかし、会社は違う。同じ屋根の下で働く以上、仕事をする上では例え気に入らない人間がいても当人との関係をゼロにすることはできない。これこそが大きな違いであると言えよう。自分は、今までの生活の中で足りなかったものをようやくここで見つけ出した。それは、コミュニケーション能力である。部活に入っていれば、同じ活動をする以上、どんな人間であれ関わることは欠かせないのだ。更に、スポーツ系のチームワークを要する部であればなおさらの話である。部活は一種の小社会であるとも言える。部長がいて、副部長がいて、自分より上の先輩がいて、自分がいる。上下関係がはっきりとした縦社会であることを考えると、学校内部とは言え、ますます会社の構造に酷似しているように感じる。そこで、ヒトは社会における上下関係を学び、社会という扉に向けた修行を行っていると私は考える。その経験をしているかどうかで今後が大きく進展して
いくのだ。しかし、自分はそういう世界に足を踏み入れなかった。それが故に社会に出てから「はぁ?」となる部分が多いのだ。

私の勤める会社は物流を中心とした鉄道会社で、他社以上に上下関係がはっきりとした場所である。先日、先輩社員に「お前は基本的な言葉使いがなっていない」ときつく言われた。他の先輩に相談してみても「まあ別に大丈夫じゃない?」という人と「確かに…」と感じる人の二極化があるが、後日、再度その先輩に問うた所、自分の中では善かれと思っていても第三者からすれば迷惑であったり、自分の気づかない点が多々あったことに驚いた。例えば、先輩社員が茶碗を洗おうとしている際に今まで自分は「私が洗いますから大丈夫です」と声をかけていた。社員の大半がそこまでは気にしないようだが、自分に言葉遣いを指摘した先輩からすれば「私が洗いますから置いておいてください」だけで充分だという。理由は、『大丈夫です』という言葉を分解していくと『本来ならば自分の仕事ではないが、今日は自分にその仕事をする余地がある。』とも聞き取れるという。その注意を聞いていた他社員も「俺は今までそんなことを気にしなかった」とは言う上、自分もそこまで気にしないので今までその対応をとっていたので自分の中では『そこまで…』とは感じたが、先輩はそういう細
かなことも気にする人間もこの会社には居るから気をつけろと警告したかったのだろう。その後も、この先輩からは『お前はコミュニケーションが足りない』などと指摘を受けるが、これに関しては我ながら言うのも恥だが、仕方ないことだと思う。自分の部署には合計40人弱の社員が勤務しているのだが、それほどの社員が居れば自ずと関わりやすい人と関わりにくい人が出てくる。それは当然のことだ。そういう状況の中でコミュニケーション能力を指摘することに関しては適切ではなく、むしろ心外であるとも感じる。関わりにくい人とはどう頑張っても無理である。こっちが積極的に話しかけて関わりやすい人間に含まれたとしてもそれはごく少数のケースである上に、自分はそこまでしてコミュニケーションをしようと考えない。・・・というか、考えたくないのだ。その先輩は大卒であるためか社会の現状把握がきちんとできており、その指摘は8割方間違いはないと思うが、それでも自分の中では“関わりにくいオーラ”を出しているように感じる。正しいことを述べる人間=関わりやすいかと言えばまったく別で、それだけ人間の心は単純な理屈では解釈できないように思う
。場合によっては、勤務の変更等でその日の上司としてこの先輩にあたること
がある。その日ははっきり言って体力疲れよりも気疲れのほうが激しい。1週間先の勤務表一覧を見て『うわっ...』と感じることだってある。その時こそ、自分は「会社は選べても上司は選べない」という辛さを実感してしまうのだ。
同時期に入った仲間内にもヒビが入り始めている。入社当初、先輩から藪から棒に「お前、嫌いな奴いるか?」と聞かれた。特にその当時は嫌うあてもなければ理由もないので否定し、「自分はどんな人間であれ対等につき合いたいです」と意志を伝えた。しかし、先輩は「新人がこれだけ居るんだ。3人以上居ればいずれ誰か嫌いになってくる奴が出てくるよ」と言った。まさかとは思ったが、やはりこの先輩の言葉は的中した。数日前に、仲間が「お前、俺の愚痴を××に言ってるだろ!?」と苦言を申し立ててきたことがあった。自分の中では愚痴ではないが、確かに、第三者にその当人の話をしたことがあった。しかし、愚痴ではなく単純に話の話題に出しただけであったのだが、いつのまにか勝手に噂は悪い噂へと変化して一人歩きしてしまったようである。この日以降、当人と自分はほぼ口を聞かなくなった。人間の心情はそんな些細な事象だけでも狂ってしまう。それ以降も些細なことで文句をつけてくるのだが、そういう行動は社会人として以前に人間としての在り方を問いたくなってしまう。今は一刻も早く当人が他の部署へ転勤して欲しいと願うばかりである。

ちょうど8月に入った頃、暇ができたので千葉の下総方面へ足を伸ばした。私の育った街、横浜で長年活躍してきた113系は千葉のローカル線で再び活躍の場を与えられていた。編成は15両の1/4程度になってしまったが、スカ色と名づけられたその塗装は未だに健在だ。
踏切が鳴り、重圧なモーター音と台車の奏でるジョイント音。短くなって4両編成となったヨコスカセンは足早に新緑の彼方へ消えていった。。。。

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